恋愛科学
●男性ホルモン(テストステロン)の働き さて、ちょっとまじめに男性ホルモン(テストステロン)についてお勉強しましょうか。なんか、テストを諦めた人みたいな名前でしょ(笑) でも、男と女の違いについては大きな役割をしているのだ。これを理解するだけでも、男の世界観を垣間見る事ができるかもしれませんよ。では早速開始!
1、造精能力を高める まぁ、読んで字のごとくですな。♂と♀の…ときたら、やっぱりこれが一番始めに来るでしょう。そう、たくさんの精子を作る能力を高めるんです。また、質も関係してきます。だから、精力UPに男性ホルモン入りの錠剤が薬品として出回っているわけです。 特に禁断の恋のような興奮する状態、つまり、不倫や援助交際のときなんかはこのテストステロンって奴はじゅわぁぁぁぁ〜って多くなります。まぁ、肉体が本気になるといいますか…。そうするとどうなる?当然精子の製造能力も高まるわけですね。ということは…妊娠しやすいってぇことじゃないですか!!!みなさぁん、気をつけましょうねぇ!
2、蛋白同化作用 これはなに?簡単です。男らしい要因の一つに、女を守る力がありますね。そう、むきむき筋肉質の体。それに丈夫な骨格ですね。これも男性ホルモンが関係していたんですね♪え?僕はぶよぶよだって!?運動してくださいませ(^v^;
3、闘争意欲、出世欲 闘争意欲を掻き立て、勝ち負けにこだわる。たとえ簡単なカードゲームであっても、ムキになって、勝てばテストステロンが増え、気分爽快になります。社会生活においても、勝ち続けて、出世街道を進む人ほどテストステロンの分泌が多いといえます。
動物の世界のオスでもそうでしょう。オスは誰かをいじめて征服欲を満たしたり、どんなに小さな事でも勝ったという喜びに浸ることによってテストステロンが分泌され、気分が晴れ晴れします。権力闘争などはここから引き起こされるものなんですね。うまくできているものですね。
さて、人間に戻りまして社会に出た男どもはいつも勝ち続けられるわけではありません。社会はそんなに甘いものではないのです。勝ったり負けたりを繰り返して仕事をしていきます。ですから、女性のほうが口論やケンカで負けてあげたり、適度にいじめられることによって、男性に強い快感を与える事が出来るのです。君といれば快感を感じられるという刷り込みによって、男性に君が必要だと思わせる事が充分できるんです!女性が一歩引くというのはこういうところからきているのかもしれませんね。
4、怒り、理性の低下
理性を吹き飛ばし、暴力的にさせます。ちょっとした事でムカッときたり、理由もなく当り散らしたりするのもテストステロンの影響です。
5、孤独願望
これは、干渉されたくない、一人になりたいといった心理的効果を与えます。
女性よりも孤独を好むというのはホルモンの影響からきているのですね。女性が甘えまくるのに対して、Coolにいたり、電話が嫌いだったりするのはこのせいだったのですね。
一人になりたいと思っているときに、かまってくれないと、あまりにブーブー文句をたれていると、4の怒り、理性の効果も働き、キレて大喧嘩に発展する可能性もあります。男性は孤独を好む時もあるという事を女性は頭の片隅にでもおいておくとよいでしょう。 以上ですが、どうですか?え?まだ足りないんじゃないか?確かにそうなんです…。頭の髪の毛の育成の邪魔をするなどの効果も有名ですよね…。   
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